アイシンミシンのボビンは専用のものなの?

アイシンミシンのボビンは専用のものなの?純正以外のボビンは使える?

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どんなミシンを使うにもボビンは必須アイテムです。

 

ボビンとは、糸を巻くための筒状の道具です。
筒状の両端に板状の円形のでっぱり(巻いた糸が筒の端からはみ出さないようにあるもの)があります。
ミシンで使う下糸はボビンに巻いて使います。
家庭用ミシンのブラザーやジャノメ、シンガーなどのメーカー共通のボビンも販売されています。

 

様々なメーカーのミシンに対応できるボビンは便利ですが、アイシンミシンには使えるのかどうかが気になるところですね。

 

実は、アイシンミシンのボビンはアイシンミシン専用のものでないと使えないのです。

 

アイシンミシン独自の水平釜に合った樹脂ボビンで、1セット5個入りで260円で販売しています。
他のボビンで大きさが似ていてはまったとしても、縫い目がきれいにそろわないなどの不具合が出てくることがあるようです。
せっかく作るのですから、きれいに縫える方が良いですよね?

 

アイシンミシンを使うのであれば純正のボビンを使うことをおすすめします。

 

ボビンの使い方について

ボビンに糸を巻いて、それをミシンにセットすることで初めてミシンを使うことができます。
ボビンへの糸の巻き方やセットの仕方を間違えると、ミシンは思うように動かないだけでなく、壊れてしまう可能性もあります。
ですので、正しく糸を巻き、ミシンに入れることはとても大切です。

 

ボビンの使い方の流れは以下になります。

 

電源を切る
スブールピンをあげて、フェルトと糸コマを入れ、糸コマから糸を引き出し、糸案内の場所に糸を通す
引き出した糸の端をボビンの穴に通す
下糸巻軸にボビンを入れて、溝同士があうようにカチッと音がするまでまわしてセットする
電源を入れて、スピード調節つまみを下にスライドさせる
糸を持ち、スタート・ストップボタンを押しながら巻き、10回ほど巻いたら止める
ボビンから出ている糸を切る
スピード調節つまみを上にあげて、スタート・ストップボタンを押しながら巻き、ボビンの回転が緩やかになったらボタンを止める
下糸巻軸からボビンを外し、よけいな糸をきる
電源を切り、ミシンのすべり板を外し、ボビンの糸が左回りになるようにボビンケースにセットする
糸をボビンケースの中にひっかけて糸を引き出し、すべり板を閉める

 

アイシンミシンは、他のメーカーのミシンと比べるとデザインがおしゃれなミシンです。
ミシンと言えば「白」が定番のカラーですね。

 

でもアイシンミシンは、「マシュマロホワイト」の他に「ショコラブラウン」「セサミブラック」「カシスレッド」のカラーバリエーションがあります。
そのままお部屋にインテリアとして置いてあってもおしゃれです。

 

使いやすさを追求して、あまり使わない難しい機能はついておらず、初心者の方でも楽しく使えるミシンです。
アイシンミシンは使う方がなるべく疲れない設計になっていたり、アフターサービスも充実しています。
今、女性に大人気の日本製のミシンです。

 

布製品のハンドメイドが好きな方は、ミシンを買い替える機会が多かったり複数のミシンをお持ちだったりします。



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